
2026.09.28
PDO(原産地呼称保護制度)とは? ヨーロッパ食品の「本物」を見分ける方法を紹介
ヨーロッパの食品に付けられた「PDO」のマーク。その意味をご存じだろうか。 スーパーや専門店などで、チーズやハム、オリーブオイルなどに表示されているこのマークは、その食品が特定の地域と深く結びつき、定められた基準や製法に従ってつくられていることを示すものだ。ここではPDOの意味や役割を紹介する。

2026.09.28
ヨーロッパの食品に付けられた「PDO」のマーク。その意味をご存じだろうか。 スーパーや専門店などで、チーズやハム、オリーブオイルなどに表示されているこのマークは、その食品が特定の地域と深く結びつき、定められた基準や製法に従ってつくられていることを示すものだ。ここではPDOの意味や役割を紹介する。

2026.09.27
長期熟成によって生まれる奥深い旨みと芳醇な香り。パルミジャーノ・レッジャーノを最高の状態で楽しむには、保存方法が大きな鍵を握る。何気ない扱い方の違いが、風味を左右することもある。そこで今回は、パルミジャーノ・レッジャーノの保存方法や賞味期限など重要なポイントを動画とともに紹介する。

2026.08.27
2025年にスタートした「パルミジャーノ・レッジャーノ道」。その象徴として生まれた円相を起点に、パルミジャーノ・レッジャーノが持つ自然や伝統、職人の技、味わいなどの奥深い価値を、日本文化の視点からひも解いていく。1年を経て、円・三角・四角へと広がる新たな表現に込めた思いを、書家・中塚翠涛氏に聞いた。

2026.07.28
イタリア人料理研究家・ベリッシモさんにとって、「食べること」は、人生を楽しみ、人と人をつなぐ大切な時間だという。そんな彼に、パルミジャーノ・レッジャーノの熟成期間ごとの楽しみ方や日本の食材との相性、そして特別レシピに込めた思いまで、ベリッシモさんならではのユーモアあふれる言葉で語っていただいた。

2026.07.18
パルミジャーノ・レッジャーノと抜群の相性を誇る日本酒「Madena」。ミラノ酒チャレンジ2025ではパルミジャーノ・レッジャーノとのペアリング部門最高賞を受賞した。 その一ノ蔵代表の鈴木整さんに、Madenaについて、またパルミジャーノ・レッジャーノとのMadenを使ったおすすめレシピをうかがった。

2026.06.01
一口の中に、世界がある 人が本来持っている「食べることの喜び」や、そこから生まれる“豊かな時間”。それらを取り戻すための“食べる瞑想”「Zen Eating」を提唱しているのが、ももえさんだ。 禅をベースに編み出したこのアプローチは、時間を...

2026.05.29
暮らしの中で生きるヨガという考え方 ――まず、現在の活動について教えてください。 「私は南インドで伝統的なアシュタンガヨガを学びました。現地に家を借り、1年のうち4か月ほどをインドで過ごし、残りを日本で活動するという生活を13年ほど続けてき...

2026.05.25
千年の時を超えて受け継がれるパルミジャーノ・レッジャーノの魅力を、料理家・杉山絵美さんが夏の華やかな一皿で表現するイベント「五感で楽しむパルミジャーノ・レッジャーノ美味の道」が開催。親しいゲストを招いたランチとディナーで、その奥深い味わいと無限の可能性が披露された。

2026.04.22
16歳で日本代表入りし、2008年に国際大会入賞。2012年には世界最高峰の舞台で銀2・銅1を獲得し、その後も4大会連続出場を果たした入江陵介さん。そんな入江さんには、チーズ好きという一面も。多くの人々に勇気と感動を与えてきた元競泳日本代表に、競技人生を通して学んだこと、そして「食」との関わりについてうかがった。

2026.03.01
バドミントン日本代表としてオリンピックに出場し、女子ダブルスで世界上位に躍進した潮田玲子さん。現在は協会理事や一般社団法人代表を務め、二児の母としても活躍する。現役時代と母としての経験をもとに、ジュニアアスリート育成のヒントを聞いた。