
2026.04.29
パルミジャーノ レッジャーノの真価に触れる。FOODEX JAPAN 2026で体感した“時間という第4の原料”
東京ビッグサイトで開催された国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2026」。この展示会では、“食”に関わる世界74カ国以上の出展者とバイヤーが集い、最新の情報発信を行った。パルミジャーノ レッジャーノ チーズ協会も出展。イタリアを代表するこのチーズの魅力を実演を交えながら紹介した。

2026.04.29
東京ビッグサイトで開催された国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2026」。この展示会では、“食”に関わる世界74カ国以上の出展者とバイヤーが集い、最新の情報発信を行った。パルミジャーノ レッジャーノ チーズ協会も出展。イタリアを代表するこのチーズの魅力を実演を交えながら紹介した。

2026.04.15
パルミジャーノ レッジャーノは、切り方や削り方ひとつで、その味わいが大きく変わるチーズだ。砕いてそのまま楽しむのか、細かく削って料理に溶け込ませるのか、それとも薄く削ってアクセントにするのか。本記事では、基本の食べ方と、料理に応じた使い分けのコツを紹介する。

2026.03.24
幕張メッセを舞台に開催されたスーパーマーケット・トレードショー。パルミジャーノ レッジャーノ チーズ協会もブースを出展。あわせて開催したセミナーでは、ホテルニューオータニ幕張の総料理長が腕を振るった、パルミジャーノ レッジャーノを使った料理の提供も。その模様をレポートする。

2026.03.12
創業400年を迎えた金沢の老舗和菓子店・森八。その十九代目の若女将であり、和菓子職人でもある中宮千里さんに、パルミジャーノ レッジャーノを使った和菓子レシピを考案していただいた。その名も「ドルチェ羊羹 パルミジャーノ レッジャーノ仕立て」。ぜひお試しを。

2026.03.09
金沢城下に本店を構える創業400年の老舗和菓子店・森八。今回紹介するレシピは、その十九代目の若女将であり、和菓子職人でもある中宮千里さんが考案した「パルミジャーノ レッジャーノの焼きもなか」だ。

2026.02.25
在日イタリア商工会議所(在日イタリア商工会議所/ICCJ)のガラディナーで掲げられた「Extra ordinàrio」。その一夜を担ったイタリア人シェフ、Luca Ciano氏は、素材への敬意とシンプルさの力、熟成が生む表情を語り、パルミジャーノ レッジャーノの本質を示した。

2026.02.23
パルミジャーノ レッジャーノ道の「道」とは、書道や剣道のように技を極めるため鍛錬を重ねる姿勢を指す。長年天然の旨みを追求してきたチーズづくりの精神と重なることからこの名が生まれた。今回は茶道とのコラボレーションとして、茶道裏千家 教授の味岡宗靖氏の協力のもと茶会を開催。両者に通じる「道」の精神に向き合った。

2026.02.22
11月11日の「チーズの日」に開催されたチーズフェスタは、試食やトークセッション、チーズ販売など多彩なプログラムが行われ、会場は終日にぎわいを見せた。そのなかで行われたパルミジャーノ レッジャーノのカットパフォーマンスは、来場者が足を止める人気企画のひとつとなっていた。

2026.02.18
2012年にイタリア・エミリア=ロマーニャ州を襲った地震を機に制定された「パルミジャーノ レッジャーノ デー」。震災では熟成棚が倒壊し、多くのパルミジャーノ レッジャーノが被害を受けたが、ある出来事をきっかけに支援の輪が広がっていった。その背景にあるストーリーを紹介する。

2026.02.08
パルミジャーノ レッジャーノを使った美味しいレシピを食卓へ。日本はちみつマイスター協会・代表理事の河村千影さんに教ていただいた、トウモロコシとマッシュルームのポタージュをご紹介。疲れた胃をねぎらうやさしい味。ぜひ、お試しを。