
2026.03.01
オリンピック選手から母へ、潮田玲子さんが伝える子育てとアスリート育成のヒント
バドミントン日本代表としてオリンピックに出場し、女子ダブルスで世界上位に躍進した潮田玲子さん。現在は協会理事や一般社団法人代表を務め、二児の母としても活躍する。現役時代と母としての経験をもとに、ジュニアアスリート育成のヒントを聞いた。

2026.03.01
バドミントン日本代表としてオリンピックに出場し、女子ダブルスで世界上位に躍進した潮田玲子さん。現在は協会理事や一般社団法人代表を務め、二児の母としても活躍する。現役時代と母としての経験をもとに、ジュニアアスリート育成のヒントを聞いた。

2026.02.25
在日イタリア商工会議所(在日イタリア商工会議所/ICCJ)のガラディナーで掲げられた「Extra ordinàrio」。その一夜を担ったイタリア人シェフ、Luca Ciano氏は、素材への敬意とシンプルさの力、熟成が生む表情を語り、パルミジャーノ レッジャーノの本質を示した。

2026.02.23
パルミジャーノ レッジャーノ道の「道」とは、書道や剣道のように技を極めるため鍛錬を重ねる姿勢を指す。長年天然の旨みを追求してきたチーズづくりの精神と重なることからこの名が生まれた。今回は茶道とのコラボレーションとして、茶道裏千家 教授の味岡宗靖氏の協力のもと茶会を開催。両者に通じる「道」の精神に向き合った。

2026.02.16
1625年創業。2025年に400周年を迎えた老舗和菓子店・森八。その十九代目の若女将であり、和菓子職人でもある中宮千里さんに、代々受け継がれてきた和菓子づくりについて話をうかがった。さらに、和菓子と組み合わせたパルミジャーノ レッジャーノの新しい楽しみ方も提案いただいた。

2026.02.08
一般社団法人 日本はちみつマイスター協会の代表理事を務める河村千影さんに、はちみつの選び方やパルミジャーノ レッジャーノとのペアリング、さらにはレシピまで、はちみつの楽しみ方をうかがった。

2026.01.13
料理研究家であり、母でもあり、さらに管理栄養士でもある、もあいかすみさん。忙しく働く女性のための時短健康レシピ「#働楽ごはん」は大人気。そんなもあいさんが、日々の料理に欠かせないというのが「パルミジャーノ レッジャーノ」。美味しさだけでなく、栄養面や安心感からも愛用している理由をうかがいました。

2026.01.07
“予約が取れない店”として名高いイタリアンレストラン「Cignale ENOTECA(チニャーレ エノテカ)」。季節の食材を丁寧に扱った創造性あふれる料理を求めて、席は常に埋まっている。そんな人気店の厨房に欠かせない存在が、パルミジャーノ レッジャーノだ。忙しい営業の合間に、東森俊二シェフにその魅力と楽しみ方をう

2026.01.06
パルミジャーノ レッジャーノは本場イタリアでは、どのように楽しまれているのか。その答えを求め、パルミジャーノ レッジャーノ協会の代表、ニコラ・ベルティネリ氏に質問に答えていただいた。

2025.12.30
日本とイタリア、ふたつの文化が響き合う、静かな旋律。和の風景と音楽が織りなす世界観の中心にあるのは、アーティスト、ファビオ・ミッティーノが手がけた楽曲『Welcoming(歓迎)』。そこには、土地と時間、そして価値観をつなぐ確かな旋律が流れている。

2025.12.29
能を初めて観るとき、セリフの意味がわからないのではと不安になる人も多いだろう。しかし、能は言葉を理解することよりも、五感で感じ、想像力で完成させる芸術であると能楽師・辰巳満次郎さんはいう。能を観るうえで大切にしたい視点、そして時を経ることで磨かれる伝統の真価とは。重要無形文化財保持者の満次郎さんに話をうかがった。